【送料無料】プロ仕様の精度の高いチューンナップを味わえます職人による手仕上げ【smtb-F】
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body {width: 800px;background-color: #FFFFFF;font-family: Osaka, 'MS Pゴシック', sans-serif;font-size: 12px;color: #000000;}h1 {margin: 0 0 10px 0;padding: 10px;background-color: #454545;font-family: Verdana, Helvetica, sans-serif;font-size: 14px;font-weight: bold;color: white;text-align: center;}h2 {margin: 0 0 10px 0;padding: 2px;border-left: solid 10px #454545;border-bottom: solid 2px #454545;font-size: 12px;font-weight: bold;color: #1E1E1E;}h3 {margin: 0 0 10px 0;padding: 10px;background-color: #FF0000;font-family: Verdana, Helvetica, sans-serif;font-size: 14px;font-weight: bold;color: white;text-align: center;}p {margin: 0 0 2em 0;padding: 0em;font-size: 12px;line-height: 1.5;}a:link { color: #525252;; }a:visited { color: #525252; }a:active { outline: 1px #FF66FF; }a:hover { color: #FF66FF;text-decoration: none; }A { text-decoration:none;outline: 1px #FF66FF;}.left {width: 150px;padding: 0px 0px;}.main {width: 600px;margin: 0 0 0 0px;padding: 0px 0px;}.headfoot {width: 800px;margin: 0 0 0 0px;padding: 0px 0px;}よくあるご質問をまとめてみましたQ:家に届いてからすることってありますか ベースワックスがかかった状態ですので、滑走前に、スクレイパーで剥がしてからご使用下さい。また、一度硬い(温度帯の低い)ベースワックスを入れることで、よりしっかりしたベースが出来上がります。すぐに使われない場合は、酸化防止のため、ワックスは、剥がさずにそのまま保存して下さい。Q:毎回のお手入れ方法はどうするの 滑った後は、ワクシングペーパーを使って、ホットワックスをして、汚れを取ってあげましょう。ホットワックスやアイロンをお持ちでなければ、スプレーなどの簡易ワックスでも良いので、汚れを取り、滑走面を酸化しないように守ってあげることが大切です。 その際に、毎回リムーバー(汚れ落とし)を使用することは、おすすめしません。リムーバーは、強力な洗浄成分のため、必要なワックスまで取り除いてしまいます。Vサーモを一緒にされた場合、効果も同時になくなってしまいます。リフトの油を踏んでしまったり、本当に汚れたときのみ使ってください。 Q:滑走ワックスまで入れてほしいんですけど・・・ 滑走ワックスは、ベースワックスにフッ素など、各ワックスメーカーごとに色々な滑走成分を入れています。その成分は、吸着する場合もあれば、メーカーが違うものを入れてしまうと、相性が悪いものもあります。ですから、ジュースでは、ベースワックスまでいれた状態でお渡しいたしています。ボードを送る際のご注意 当店にお送りいただきます場合は、バインディング等の付属品はお客様ご自身で取り外しをお願いいたします。デッキパッドは、作業に支障をきたすため外させていただき、また、ご返却はできませんのでご注意願います。作 業 工 程 コンベックス形状に対応したチューンナップマシンを使用しています ジュースで使用しているチューニングマシンは、国産スノーボードに採用されいるコンベックス形状(凸型)を残したまま作業ができますので、ご安心ください。 2. フルチューンナップ 機械仕上げ で行っているセラミックサンディングより更に面を細かく研磨出来ます。使用されたスノーボードや放置されていたスノーボードはどうしても歪みが出てしまいます。機械ではその歪みも調整に限界がありますが、手仕上げではその歪みも調整してフラットな面と角が出せます。 そして、お好みで部分的なエッジ角度の調整が出せて、エッジ角をより鋭く、または、ゆるく仕上げる事も出来ます。 以下の工程は通常の機械仕上げのフルチューンナップと同じ内容になります。スノーボードのチェック はじめに、お客様のスノーボードに傷や破損がないか、入念にチェックします。ダリング 新品の場合は、不要なノーズ・テール部分のエッジを安全のために削ります。また、必要以上にエッジがかかるのを防ぐ目的もあります。サンディング エッジのさびやバリと、滑走面についた細かい傷を取り、新しくきれいな滑走面を出します。これだけでも、使用中についた細かい傷はほとんど消えてしまいます。 サンディングしただけでも、表面は新品のように細かい傷が取れて、新しい滑走面になります。さらに加工は続きます。ストラクチャー加工 滑走面に細かい水の逃げ道を作って、効率よく滑るように加工します。どんなに良い滑走面でも、ストラクチャーがあるかないかで滑走性能に大きな違いがでます。 新雪や乾雪など水分の少ない雪に適したシンプルなストラクチャーです。パウダーボードなどにおすすめです。 縦方向のストレートのストラクチャーに横から斜めにストラクチャーを一定方向に入れ、水はけを横へも流すパターンのストラクチャー。 斜めの溝が一定方向なので、スイッチでも水はけ効率に変化が出ずオールラウンドに対応できます。 デメリットとして「深め」に入れた場合、春先の水はけ効率は良かったのですが、ストラクチャーの目のとがりが抵抗になっていました。 そこを考慮して通常よりも「浅め」にして抵抗を軽減したクロスストラクチャーを今までジュースでは標準で入れていました。 縦方向のストレートのストラクチャーに左右両方から斜めにストラクチャーを入れることで、細かい菱形の目に見えるパターンのストラクチャー。 抵抗も少なく、水はけ効率が高いプロ仕様のオールラウンドパターンです。 従来の「深め」のクロスストラクチャーは春先の雪質では水はけ効率が良かったのですが、その分良い雪質では抵抗になっていました。クアトロ クロスストラクチャーはその抵抗となる部分をなめらかにすることで、「浅め」のように良い雪質でも抵抗が少なく、クロスストラクチャーよりも溝の数が多いので水はけ効率を向上させています。今後JUICEの標準仕様のパターンでプロと同じ仕様になります。 ジュースでは、お客様の行かれるゲレンデの水分量に合わせてストラクチャー加工をすることで、 日本の湿った雪質でも走るように加工をします。加工と言っても、一概に彫ればいいってものではありません。 日本でも、スキー場によって雪質は大きく違うので、お客様の行かれる雪質に合わせた加工をしますから、スノーボード本来の滑走性能をさらに引き出します。 A 浅め : 北海道や新雪などの水分の少ない雪用。パウダーボードにもおすすめ B 標準 : 関東甲信越など、一番オールラウンドに使えて1シーズン楽しめます C 深め : 春や西日本のように水分の多い雪におすすめ。深い溝は抵抗になる場合もあるので注意 D なし : 日本の雪質ではあまりお勧めはしませんセラミックシャープナーによるエッジのビベリング加工 スノーボードが滑っている時のエッジはズレとキレの使い分けをしています。そのズレとキレといった相反する機能の使い分けを効率よくしてくれるのがエッジのビベリングです。 ビベリングには、ベースエッジ(滑走面側)とサイドエッジ(横側)のビベリングがあり、ベースエッジはスノーボードを立てた時にかかるエッジの角度が操作性(ズレ)に関係し、サイドエッジのビベリングは、グリップ力(キレ)に関係しています。 ジュースでは最先端のセラミックシャープナーマシンを使用して、ベースエッジとサイドエッジを両方とも1度ずつ削り、両方のエッジを89度にします。エッジの角度を90度のまま下図のようにずらすことで、操作性を軽い乗り味にし、スノーボードを立ててカービングした時にしっかりグリップするエッジを実現しています。 従来使用されているベルトサンディングマシンでは、ベルトより正確で細かく研磨出来る事が最大の特徴です。構造上ベルトがたわんでしまう事があり、エッジ面のわん曲や角が甘くなったりと正確に面と角を出す事が困難になっています。 セラミックサンディングはボードを機器で固定してエッジ面をセラミックディスクで研磨する為、手仕上げに近いレベルの精密さで面と角を出せるので、エッジのグリップ力が上がり持続性も向上します。ここで、職人による手作業によるエッジの調整を行います 滑走面やエッジの仕上げが一通り終わりましたら、ここからが職人の出番です。プロ選手も納得の手仕上げです。 この後は、通常のフルチューンナップと同じ処理を行い、最終仕上げを行います。ベースワックス チューンナップが終了したスノーボードの滑走面に、酸化しないようにやわらかいベースワックスを塗って、きれいな状態を保護いたします。すぐに使われないのであれば、そのまま保存して下さい。Vサーモ 最後に、最先端のワックス浸透装置「Vサーモ」に入れて、スノーボードの性能を120%にします!これが他店にはマネのできない本当のフルチューンナップです。 今まであったワックスマシンとは全く違い「減圧・加圧」によりワックスを浸透させるので、ボードが走る! Vサーモをかけているタンク内の様子です。タンク内は約55度に保たれ、減圧と加圧を繰り返しています。 タンクから出してすぐの状態です。吸い出された気泡が一面に広がっています。 最後に硬めのベースワックスを塗ったものを剥がしてブラッシングをすると、こんなにも光沢のあるきれいな滑走面になります。
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